はじめに
久久しぶりにプラモデルを作り始めました。
平日の仕事終わりや、空いた時間を使って、仮組みから下処理までを2週間ほどかけて進めています。毎回まとまった時間が取れるわけではありませんが、無理のない範囲で少しずつ作業を続けています。
今回は完成を急ぐのではなく、制作の流れを記録として残すことを目的にしています。
この記事では、最初の工程である仮組みから下処理までを書いていきます。
今回作るキットについて
今回制作しているのは、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVのプラモデルです。

スケールモデルを中心に制作を進めていく中で、このキットから取りかかることにしました。
全体のプロポーションやボディラインが印象的な車種で、まずはその形を確認するところから始めています。
細かい仕上がりを考える前に、一度全体を組んでみて、構成を把握することを優先しました。
仮組みまでの作業
最初にランナーを確認し、パーツの構成を把握しました。

どの工程でどのパーツを使用するのかを説明書で確認しながら、組み立ての流れを整理しています。
その後、すべてのパーツをランナーから切り出しました。
切り出したパーツは、紛失しないようケースにまとめて仕分けています。

先に全体を切り出しておくことで、今後の作業を進めやすくすることを目的としました。
どの工程でどのパーツを使用するのかを説明書で確認しながら、組み立ての流れを整理しています。
その後、必要なパーツをランナーから取り外し、工程ごとに簡単に仕分けを行いました。
一度に多くのパーツを切り出さず、
作業範囲を限定して進めるようにしています。
パーツの下処理
ランナーから取り外したパーツは、仮組みの前に軽く処理を行いました。

主にゲート跡を整える作業です。

この段階では仕上げを目的とせず、仮組みに支障が出ない程度に整えることを意識しました。
必要以上に削り込まず、形を崩さないよう注意しながら進めています。
仮組み
仮組みがひと通り終わった段階で、全体のバランスを確認しました。



サイズ感やシルエットを見ながら、後から調整が必要になりそうな箇所がないかをチェックしています。
細かな修正は行わず、まずは全体像を把握することを目的としました。

仮組みの状態でも、完成時のイメージはある程度つかめています。
今日はここまで
今回は、仮組みと全体確認までで作業を終えました。
次回は、下処理の続きを進めながら、塗装前の準備に入る予定です。
引き続き、少しずつ進めていきます。

