はじめに
久しぶりにプラモデル制作を進めています。
平日の仕事終わりや休日の空いた時間を使い、少しずつ工程を進めています。
まとまった時間は取れませんが、無理のないペースで作業を続けています。
この記事では、制作の初期工程である仮組みから下処理までの様子を記録しています。
今回の制作対象
今回取り組んでいるキットは、ランボルギーニのスーパーカーとしても人気の高いアヴェンタドールSV(スーパーベローチェ) のプラモデルです。

スケールモデルを中心に制作を進めている中で、存在感のあるシルエットと細かなパーツ構成に惹かれ、このキットから始めることにしました。
まずは全体の形状を確認し、制作の流れをつかむために仮組みと下処理までの段階を丁寧に進めています。
ランナー確認とパーツ処理
最初のステップとして、パーツの配置が確認できるようにランナー全体の形をじっくり観察しました。

説明書を見ながら「どのパーツがどの工程で使われるか」を整理し、実際に手に取る前に全体の流れを把握するようにしています。
その後、ランナーからすべてのパーツを切り出し、紛失を防ぐためにパーツケースに種類ごとに整理しました。
この段階で、思っていたより細かいパーツが多いことを実感しました。

パーツの下処理
切り出したパーツは、仮組み前に軽く下処理を行いました。
主にゲート跡の処理になりますが、ニッパーを使って切り残しを取り除いた後、ヤスリ600番程度でで段差を整えています。

この段階では、細かい仕上げはせず、仮組みを進めるうえで引っかからない程度に形を整えました。

削り込みすぎるとパーツの形状が変わることがあるため、慎重に作業しています。
仮組み
下処理が終わったパーツを使い、仮組みを進めました。
説明書の指示に従いつつ、パーツ同士の合いや接着位置を確認しながら組み立てています。
パーツ同士は、細かく切ったマスキングテープを使って仮固定し、位置を確認しながら貼り合わせています。



一度に全体を組み上げるのではなく、「ここまで形になったら一度止める」という形で進めました。
この段階では、完成度よりも構成とバランスの確認 を重視しています。
全体を確認して
仮組みがひと通り終わった時点で、全体のバランスを確認しました。

仮組み前よりも形状やプロポーションがはっきりし、細部のパーツ配置がより分かるようになっています。
また、下処理の段階で確認したパーツは、仮組み後も収まりが良く、次の工程に移る準備が整いつつあると感じました。
今日はここまで
今回は、仮組みと全体確認までの工程を終えました。
次回は下処理の続きと、塗装前の最終準備に入る予定です。
平日の短い時間でも、無理なく進められる作業を意識して進めていきます。

