子どもと作って分かった。初めてのポケプラ4つを親目線で比べてみた

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子どもと一緒にプラモデルを始めてみたい。

でも、最初にどれを選べばいいのかは少し迷います。

簡単なものがいいのか。

子どもが好きなものを選べばいいのか。

我が家でも、最初は最後まで作れるのか少し気になっていました。

実際に子どもたちとポケモンプラモを作ってみて感じたのは、簡単さだけで選ばなくてもよかったということです。

もちろん、作りやすさには違いがありました。

ヤドンやイーブイは、ほとんど手伝わなくても一人で作れました。

一方で、細かなシールや可動する部分など、私が手伝ったものもあります。

それでも我が家では、基本的に子どもたちが「これを作りたい」と選んだものを作っています。

今回は、実際に子どもたちと作ったポケモンプラモの中から、最初の1体として選んだものを含む4つを紹介します。

Contents

先に結論。簡単さだけならヤドンかイーブイ

最初に作るポケモンプラモを、作りやすさだけで選ぶなら、我が家で作った中ではヤドンかイーブイでした。

娘はどちらも、ほとんど一人で作っています。

難しいところで何度も作業が止まることもなく、説明書を見ながら進めていました。

親ができるだけ手伝わず、子どもだけで作ってみたい。

そんな場合は、この二つから選びやすいと思います。

ただ、我が家の子どもたちが最初に選んだのは、ヤドンでもイーブイでもありませんでした。

娘はリザードンとカイリューのセット。

息子はリオルとルカリオのセット。

結局、二人とも自分が作りたいポケモンを選びました。

最初の1体だから一番簡単なものを選ぶ。

今振り返ると、そこまで考えなくてもよかった気がします。

リザードン(バトルVer.)&カイリュー VSセット

娘が最初に選んだのは、リザードンとカイリューのセットでした。

売り場で自分で選んだものです。

初めてのポケモンプラモだったので、

「最後まで作れるかな。」

と少し気になっていました。

実際に作ってみると、最初から最後まで完全に一人で作れたわけではありません。

分からないところでは私を呼び、一緒に説明書を確認しながら進めました。

それでも途中で飽きることはなく、最後まで作っていました。

簡単さだけで考えると、ヤドンやイーブイの方が始めやすいと思います。

ただ、娘が最初に選んだのはリザードンでした。

好きなポケモンを自分で選んだことも、最後まで作れた理由の一つだったのかもしれません。

リオル&ルカリオ

息子が最初に選んだのは、リオルとルカリオのセットでした。

こちらも私がすすめたわけではありません。

自分で売り場を見て選びました。

作っている時は、説明書とランナーを何度も見比べていました。

次に使うパーツを探す。

見つけたら組み立てる。

分からなければ聞く。

基本的には、その繰り返しです。

分からないところでは手伝うこともありましたが、私が横でずっと作る必要はありませんでした。

かっこいいポケモンが好きな息子は、最初からルカリオを作る気でいたようです。

初めてだから簡単なものを。

親の私はそう考えていました。

子どもの方は、あまり気にしていなかったのかもしれません。

イーブイ

リザードンのあとに、娘が作ったのがイーブイです。

この頃には、説明書を見ることにも少し慣れていました。

リザードンの時と比べると、私が手伝う場面はかなり減りました。

説明書を見る。

パーツを探す。

組み立てる。

一人でどんどん進めていました。

見ていても、作りやすそうでした。

初めてプラモデルを作る子で、できるだけ一人で完成させてみたい場合は、イーブイは選びやすいと思います。

作業が何度も止まることもなく、自分のペースで進めやすそうでした。

ヤドン

イーブイの次に、娘が作ったのがヤドンです。

我が家で作った中では、かなり作りやすそうでした。

娘もほとんど一人で進めています。

この頃には何体か作っていたこともありますが、途中で私を呼ぶこともあまりありませんでした。

少し静かだなと思ったら、そのまま作っています。

こちらとしては助かります。

見ていた私としては、初めてでも取り組みやすそうに感じました。

ただ、作る工程をたくさん楽しみたい子には、少しあっさり感じるかもしれません。

我が家では「簡単だからヤドンを選んだ」わけではありません。

娘が作りたかったから選びました。

結果として、かなり一人で作れた。

順番としては、そのくらいです。

親が手伝ったのは可動部分とシール、バリ処理

ポケモンプラモを一緒に作っていて、私が手伝うことが多かったのは主に三つです。

可動する部分がうまく組めないところ。

細かなシール貼り。

パーツを切り出したあとのバリ処理。

特に細かな作業では、

「パパ、やって。」

と言われることがあります。

ニッパーを使わずパーツを外せるものもあります。

実際、手で外して組み立てることはできます。

ただ、私は切り出した跡が気になります。

たぶん、子どもより私の方が気にしています。

そのため我が家では、ニッパーとヤスリを使っています。

きれいに仕上げたいところだけ少し整える。

最初から本格的な工具を全部そろえる必要はありませんでした。

我が家が最初に使った道具については、別の記事で詳しくまとめています。

4つを比べると、選び方は二つ

実際に作った4つを比べると、私は二つの選び方があると思っています。

できるだけ一人で作ってほしいなら、ヤドンかイーブイ。

親も少し手伝いながら一緒に作るなら、子どもが好きなポケモン。

我が家の場合、最初は後者でした。

娘はリザードン。

息子はルカリオ。

簡単だから選んだわけではありません。

二人とも、自分が作りたいものを選びました。

そして一つ完成すると、もう次に何を作ろうか考えているようです。

娘はイーブイ、ヤドン。

息子はゲッコウガ、ソウブレイズ。

選ぶ基準は今もあまり変わっていません。

好きかどうか。

かっこいいか。

かわいいか。

だいたい、そのくらいです。

ソウブレイズでは私が手伝う場面もありました。

一方、ゲッコウガはほとんど補助なしで作っています。

何体か作るうちに、説明書の見方や組み立て方にも慣れてきたようです。

最初の1体を少し考えすぎていた

子どもとプラモデルを始める時、私は「最後まで作れるもの」を気にしていました。

難しくて途中で嫌になったらどうしよう。

最初はそんなことを考えていました。

でも、娘が選んだのはリザードン。

息子が選んだのはルカリオでした。

分からないところは聞く。

難しいところは少し手伝う。

それでも、二人とも最後まで作っていました。

今では、一つ完成すると次に何を作ろうか考えています。

こちらから誘わなくても、自分たちで作り始めることもあります。

最初の1体を選ぶ時、少し考えすぎていたのは私の方だったのかもしれません。

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