親子で初めて作るなら?7歳の子どもと楽しめたポケモンプラモ4選
子どもと一緒にプラモデルを始めてみたい。
でも、
「どれを選べばいいの?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家では、7歳の子どもたちと一緒にポケモンプラモを作っています。
接着剤が不要で、色分けもされていて、1時間ほどで完成できるものも多く、初めてのプラモデルにぴったりでした。

今回は、実際に親子で作って良かったポケモンプラモを4つ紹介します。
これから子どもと一緒に始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。
なぜ最初にポケモンプラモを選んだのか

子どもと一緒にプラモデルを始める時、最初に考えたのは、
「無理なく完成できること」
でした。
本格的なプラモデルは魅力的ですが、最初から難しいものを選ぶと途中で嫌になってしまうかもしれません。
その点、ポケモンプラモは初めてでも取り組みやすいと感じました。
接着剤がいらない
パーツを組み合わせるだけで完成します。
接着剤を使わないので、小さな子どもでも安心して取り組めます。
色分けされている
塗装しなくても完成度が高く見えます。
完成した時の満足感もしっかりあります。
1時間前後で完成できる
体感では1体あたり1時間前後で完成することが多く、休日のちょっとした時間でも楽しめました。
最初に用意した道具
我が家で最初に用意した道具は、とてもシンプルでした。
- ニッパー
- 紙ヤスリ
この2つだけです。
どちらも特別な道具ではありません。
最初からたくさんそろえる必要はなく、必要になったら少しずつ買い足していけば十分でした。
まずは最低限の道具だけでも、親子で十分楽しめると思います。

リザードン
娘が最初に作ったのがリザードンでした。
初めて作るポケモンプラモとして、特におすすめしたいのがリザードンです。
良かったところ
- 完成した時の満足感が大きい
- 完成後の存在感がある
- 作りやすく、難しすぎない
翼があるので完成後の迫力があります。
見た目はかっこいいですが、難しい工程は少なく、初めてでも最後まで作りやすい印象でした。
親目線の感想
最初の1体を選ぶならリザードンがおすすめです。
知名度が高く、子ども自身も「知っているポケモン」を選べる安心感がありました。
完成した時の達成感も大きく、
「また作りたい」
という気持ちにつながったように感じています。
ルカリオ
息子が最初に作ったのがルカリオでした。
良かったところ
- 完成後の存在感がある
- パーツ構成がわかりやすい
- 完成後に飾りたくなる
人気のポケモンということもあり、作る前から楽しみにしていました。
親目線の感想
パーツ構成が分かりやすく、説明書を見ながら順番に組み立てていけば迷うことはほとんどありませんでした。
かっこいいポケモンが好きな子には特におすすめです。
イーブイ
リザードンの次に娘が作ったのがイーブイでした。
良かったところ
- 作りやすい
- パーツ数が比較的少ない
- 完成した時のかわいさがある
2体目ということもあり、最初よりも手際よく組み立てていたのが印象的でした。
親目線の感想
パーツ数が比較的少ないので、一人で最後まで作れたという自信につながったように感じました。
かわいいポケモンが好きな子にはぴったりです。
ヤドン
イーブイの次に娘が作ったのがヤドンでした。
シンプルな構成で作りやすい印象でした。
良かったところ
- 難しい部分が少ない
- 気軽に作れる
- 初心者でも安心
親目線の感想
3体目ということもあり、説明書を見ながら一人でどんどん進める場面も増えました。
難しい工程が少なく、焦らず楽しめるので、初めてでも安心して作れると思います。
どれを選ぶか迷ったら

それぞれに魅力がありますが、迷った時はこんな選び方がおすすめです。
| ポケモン | おすすめな子 |
|---|---|
| リザードン | 最初の1体におすすめ |
| ルカリオ | かっこいいポケモンが好き |
| イーブイ | かわいいポケモンが好き |
| ヤドン | とにかく簡単に始めたい |
一番大切なのは、
「これを作ってみたい。」
と子ども自身が思えるポケモンを選ぶことです。
4体目以降はどう選んだか

最初の1体が楽しかったことで、息子はこのあとゲッコウガ、ソウブレイズへと作るものを広げていきました。
選び方の基準は特に変えていません。
「知っているポケモン」
「かっこいい」
「かわいい」
そう思えるポケモンを子ども自身に選ばせています。
もちろん、
「少し難しそうだから」
という理由で止めることはしていません。
少し難しそうでも、
「これを作ってみたい。」
という気持ちを大切にしています。
最初の1体で「楽しかった」という感覚があると、2体目以降を選ぶ時のハードルもぐっと下がるようです。
迷った時は、最初と同じように子どもの「好き」を優先して選んでみてください。
まとめ

7歳の子どもと一緒にプラモデルを始めるなら、ポケモンプラモはとても良い選択だと思います。
接着剤が不要で、比較的短時間で完成できるので、初めてでも安心して楽しめました。
最初の1体として選ぶなら、特にリザードンがおすすめです。
ただ、一番大切なのは難易度ではありません。
リザードンでも、
ルカリオでも、
イーブイでも、
ヤドンでも、
子ども自身が気に入ったポケモンを選ぶこと。
最初の1体が「楽しかった」という思い出になれば、きっと次の1体にもつながります。
迷ったときは、この記事を参考に、お子さんが「これを作ってみたい」と思える1体から始めてみてください。
完成したプラモデルだけではなく、親子で一緒に作った時間も、きっと大切な思い出になると思います。

